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寒い冬、灰色の風景に包まれた地域で生活していると、
自然と「うつ的」な気分になります。
個人差はありますが、とくにシニア層は筋力も脳の働きも低下すると
言う現実に直面するために、若い人よりも「うつ的」な気分になりがちです。
しかも冬という重い季節が追い討ちをかけ、心は自然と若さを失っていく。
健康というものは身体の面だけでなく心の面からも考えることが
不可欠ですが、日差しの明るい地域に滞在することはとくに
心の健康に影響があり、うつ的気分から開放され
自然と身体にも良い影響を与えるのです。
欧米のシニア層は避寒のため、冬場は暖かい地域に
ロングステイすることが多いのですが、これは明るい日差しの中で
生活することが心を明るくし、健康にも効果的であることを、
経験的に知っているからです。
太陽の明るさだけでなく、気温が高いということも
健康に良い影響を与えます。
関節痛のある人、腰痛のある人、リュウマチのある人などはとくに、
寒い季節は血管が収縮しますので、血管の収縮が緩和されて
血液の循環が良くなり、痛みが和らぎます。
加えて、湿度が低くカラッとしていれば一層過ごしやすい。
気温が高くても湿度が高いとあまり前述の効果はないのですが、
気温が高くて湿度が低い環境は、このようは慢性の痛みには
非常に効果があります。
しかし、短期の周遊型の旅行では体力を消耗するばかりで、
これらの効果はあまり期待できません。
長期間ゆっくり滞在し休養をとることが、健康増進につながるのです。
神経痛等は、温暖な気候ならOKと思っていましたが、その他湿度が
深く関係していることを再認識しました。 |
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☆ 生活習慣病
生活習慣病時代への不安を持っている人が急増している現代社会
毎日よくない行動の積み重ねによって 起きる病気です。
日本人の3分の2近くの人が生活習慣病で亡くなっています。
現代社会では年齢に関わらず、ストレスや食生活で
人間が本来備えてる免疫力が狂ってきているのです。
病気の発症や進行には生活習慣が深く関わっていて、
習慣の改善がその病気の発症や進行を予防することになります。
今からでも遅くありません、ここで、もう一度、見直してみませんか!
これからの過ごし方を今までと違った意識をしながら自然体で
望んで行動を起こせば、大変充実した日々を過ごすことができます。
自分の管理は自分ですることを意識しましょう。
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「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、
勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。」
-- 松下幸之助-- |
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